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東京姉水会とはINTRODUCTION

東京姉水会 会長の挨拶

店内イメージ

 東京姉水会の皆さま、ごきげんさんです。
 私は、平成22年5月21日(金)の総会(於、サリュ・コパン)で東京姉水会第10代会長に選任されました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 母校は2010年に創立90周年記念にあたり、東京姉水会は2013年に創立60周年を迎えます。この時期に会長を仰せつかり責任の重大さに身の引き締まる思いです。微力ではありますが今までの経験を生かし先輩たちの築いて来られた歴史と伝統を踏まえながら時代のニーズにあった活力ある東京姉水会の運営に努力したいと思います。
 老・壮・青・女性軍が一体となり明るい、楽しい全員参加の活力ある組織、体制の構築を目ざします。皆さま方の絶大なご支援・ご協力を賜りますようお願いします。前向きな提言、ご希望・叱正をお待ちしております。
 私は、第7回(昭和30年)の卒業で姉川の最下流(旧びわ町南浜)で生まれ、姉川の堤防沿いに自転車で(40~50分)虎高まで通学しました。夏は竹生島を見て泳ぎ、冬は伊吹山を見ながら通学し、春は姉川の鮎、秋は琵琶湖の鱒を食べ育ちました。湖国の香り、姉川の味は骨の髄まで染み込んでおります。
 会員の皆さまと共有する故郷への想いはひとつであります。この想いは家族や親友といえども共有・理解することは不可能です。故郷滋賀、母校虎高への愛着は人一倍強い男です。私のモットーは、人生は出会い!「縁」であります。お互い「縁を結び」、その「縁を尊び」、その「縁に従う」三縁主義であります。心豊かに参加しがいのある、思わぬ楽しい展開のある東京姉水会でありたいと思います。
 全力投球で頑張ります。今後とも末永くご参加、ご協力くださいますようお願い申しあげまして、就任のご挨拶とさせていただきます。


沿革

 東京姉水会は、1953年に、虎中を卒業した在京の同窓生約60名を基に発足しました。初代会長は後に東京国税局長を務めた虎中1回生の脇坂實氏が、発会式は同期生の細川八郎氏が社長を務める目黒雅叙園に始まりました。実質的には二代目会長を引き受けた貴山暁悟氏が本会の基礎を確立しました。
 発会当初から、本校の姉水会に隷属しないことを旨として活動してきました。従って、会員の家族や新卒者の下宿・就職・縁談と心強い存在でした。その後新幹線・高度成長等が社会構造を一変し、その存在感も変わりました。
 高校では稀な存在であた雅楽部の楽器一式・故あって休部していた硬式野球部の復活に30万円・桜の苗木50本などを独自に寄贈して貢献して来ました。
 逸話を紹介し、本会の存在感の一助とします。S氏を勧誘したものの、快諾しないまま彼は義理立てて出席しました。「高校時代は、周りは競争相手としか映らずブルーの時代でした」と。総会の最後は「日東第一 琵琶湖の水の・・・」の校歌を、全員肩を組んで斉唱するのが常です。彼曰く。「これほど気持ちよく校歌を歌ったのは初めてです」と。
 10代目を引き受けた前川一郎氏、このHPの創設に新しい東京姉水会への意気込みが期待されます。
                              記:坂井達夫(昭和30年卒)


歴代会長

   歴代会長名 ※敬称略  出来事
昭和28年9月~昭和41年5月 初代会長 脇坂 昭和28年9月16日発足式
昭和41年5月~昭和47年5月 2代会長 貴山 暁悟  
昭和47年5月~昭和53年5月 3代会長 吉村 正義  
昭和53年5月~昭和57年6月 4代会長 富永 修一  
昭和57年6月~平成7年6月 5代会長 大谷 勝太郎  
平成7年6月~平成8年11月 6代会長 護 雅夫  
平成8年11月~平成12年6月 7代会長 山中 典士  
平成12年6月~平成20年5月 8代会長 川嵜 義徳 平成15年9月
創立50周年記念誌発行
平成20年5月~途中逝去 9代会長 浅見 昭一  
平成22年5月~ 10代会長 前川 一郎  

スタッフ写真

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